むずむず脚症候群(レストレッグス症候群:RLS)|浜松市中央区の鍼灸

足やお腹周りのむずむず感、鍼灸が有効な場合があります。

むずむず脚症候群(レストレッグス)のこんな症状で悩んでいませんか?

■ 布団に入ると、脚の奥を虫が這うような違和感がありじっとしていられない
■ 「また今夜もむずむずするかも…」と、夜ベッドに入るのが不安でたまらない
■ 病院の薬を飲んでいるが、さらに自然な方法で体を楽にしていきたい
■ 会議中や乗り物での移動中、脚を動かしたくてそわそわしてしまい苦痛を感じる
■ 慢性的な寝不足のせいで、日中ずっと体がだるく頭が働かない
■ 動かしたり、さすったり、ストレッチをすると若干増しになるが、すぐにもとに戻る

こんにちは、浜松市中央区和地山にあるのはりを刺さない心身堂鍼灸院の佐野です。
あなたは上記のチェックリストいくつ当てはまったでしょうか?

このような症状があると毎日感じる体の不快感覚は辛いですよね。

じっとしていたり、眠る時間になると、脚の「むずむず」「虫が這っている感じ」「ほてる」「炭酸が泡立つ感覚」「ちりちり」「針で刺すような」「痒い」など、様々な不快感覚出てきて、多くの場合がその不快症状のせいで睡眠が邪魔されてしまいます。

昼間の動いている時間帯は不快感を感じることが少ないため、周囲からはつらさを理解してもらいにくい疾患です。

また、むずむず脚症候群とは言うもののの、背中や腕など脚以外にも深い症状が出て、原因にたどり着けずに困っている方も多い疾患です。

 

当院でレストレッグス症候群の改善に取り組まれた方の感動の声

※個人の感想であり、効果には個人差があります。

40代女性 症状が軽くなり安定剤を飲む回数も減りました。

 

レストレッグス症候群
足のむずむずで不眠が続いていましたが、症状が軽くなり、安定剤を飲む回数も減りました。施術を受けながら聞くお話にはいつも心が軽くなり、症状への向き合い方、生活面のアドバイス等、これからも続けていける方法を知れてとてもよかったです。

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なぜ?当院の施術でむずむず脚症候群の改善が期待できるのか?

一般的な病院での薬物治療が有効なむずむず脚症候群は鉄不足、腎不全・糖尿病・パーキンソン病・胃切除・抗うつ薬・胃薬などの疾患や薬の影響によるむずむず脚症候群(2次性)です。

あなたがこれらの疾患やお薬を使っていないのであれば、当院での施術を試してみる価値が非常に高まります。

その理由は、上記の疾患や薬物の影響でむずむず脚症候群になっていない、1次性(特発性・原因不明)の症例では、病院の薬物治療の基本方針である、ドパミンの影響による不快症状ではないことがわかって来つつあるからです。

最新の研究で、病気や薬以外のむずむず脚症候群は患部の微細血管の血流不全と酸欠が疑われている

病気や薬の影響が考えられないむずむず脚症候群は1次性(特発性:簡単に言えば原因不明)といわれます。

近年、1次性のむずむず脚症候群の患者さんを対象にした研究で、足の微細血管の循環低下やそれに伴う局所的な酸欠状態が報告されています。

ごく簡単に言えば、むずむずする場所の血管の血流が悪くて、その結果、その場所だけ酸欠状態になって不快症状が出ているのでは?と考えられるようになってきているのです。

不快症状の多くは、動いたり、足をさすったりすると少しマシになる型が多いのですが、これは動いたり、さすったりする刺激で、一時的に極小血管の血流障害が、一時的に改善する為、症状がマシになると考えられています。

逆に前述したドパミンが原因であれば、動いたりさすったりしても基本的には症状に変化がないはずなのです。

  • 論文例: “Reduced daytime intramuscular blood flow in patients with restless legs syndrome/Willis-Ekbom disease” (PubMed)

  • 論文例: 米国医学誌 『Neurology』 に掲載された一連の報告(”New evidence for reduced leg oxygen levels in restless legs syndrome”など)。また、別の組織病理研究(Larssonら, 2007)では、RLS患者の筋肉内で低酸素ストレスによって毛細血管の構造が蛇行・変形していることも確認されています。

当院の施術は血流改善が得意

私の臨床的にも、1次性のむずむず脚症候群の方は不快感を感じられる部位の血流を戻す施術を行うと、早い方ですと1〜2回ぐらいの施術で、変化を実感されることが多いです。

しかし、再発しやすい疾患ではあるので、1〜2回の施術だけだと高確率でまた再発します。

しかし、ある程度の施術(7回程度)を継続的に行って、血流がいい状態が安定して維持できるようになり、血流を低下させる要因となる運動不足解消を継続されている方では、再発したのでもう一度診てほしいと再診を受けに来られたことはほとんどありません。

当院でむずむず脚症候群が改善される3つの理由

感動の声でも紹介させて頂いた方のように、当院に来院された方が元気を取り戻すことが出来たのか?その3つの理由をお伝えさせて頂きます。

理由1.自律神経を整えて血管を安定させる

血管を支配しているのは自律神経です。その為、自律神経系の乱れはレストレッグス症候群の症状を悪化や回復を阻害すると考えられます。

自律神経の分類

当院は自律神経専門の鍼灸院ですので、脳から毛細血管への指令が正常に伝わるように全身を整える施術と生活習慣の改善をご提案し、自律神経が安定していくようにお手伝いします。

理由2.むずむずする場所の血流を増大させる

当院で使用する鍼(はり)は、先端の丸くなった刺さない鍼です。この鍼には特殊な作用があり、血流の悪くなっている血管を拡張させる作用があります。
血流が悪くなっている場所に、この鍼をあてると血管が開いて血流が良くなった証拠に皮膚に赤みが出てきます。
元々血流が良い部分ではこのような変化は出ない鍼となり、特に極小血管の血流不全で出ている症状に有効な道具です。

理由3.運動療法との併用で血流を維持

私達の身体には恒常性といって元の状態を維持しようとする機能がついています。

その為、せっかく鍼で極小血管の血流を改善しても、放っておくと再び血管が閉じて血流が悪い状態に戻ろうとしてしまいます。

当院の施術と合わせて運動療法を行って頂くことで、血流がいい状態を自分の力だけで徐々に維持できるようにしながら、鍼に頼り続けていかなくても良い、血流を目指していきます。

運動療法

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当院での改善を検討されている方へ

当院への通院をご検討いただきましてありがとうございます。

当院への通院をご検討頂くに当たりまして、知っておいていただきたいことをまとめましたので、ご参考にしてください。

当院の得意とするむずむず脚症候群

1次性(原因不明)のむずむず脚症候群であること。(大雑把に、二次性以外は一次性とお考えください。)

当院では対応できないむずむず脚症候群

二次性(他の疾患や薬の副作用)のむずむず脚症候群

鉄分不足、慢性腎不全(特に透析中の方)、糖尿病、パーキンソン病、胃の切除手術の後(鉄分の吸収が低下するため)、特定の薬の副作用: 抗うつ薬や一部の胃薬(抗ヒスタミン薬など)

当院の場所は?

〒432-8003静岡県浜松市中央区和地山1丁目8番21号成田ビル1F

施術料はいくら?

むずむず脚症候群(レストレッグス症候群)の鍼灸施術は保険適応外となる為、施術にかかる費用は全額自費となります。1回ごとの施術料は以下の通りとなっております。

他院のように15~30分以内の流れ作業的な施術ではなく、お一人1時間の予約枠(初回は1時間半)を確保し、症状の出やすい場所や経過などを丁寧にカウンセリングし、施術を行っていきます。

※二回目以降も同額です。

クレジットカードは使えますか?

ご利用頂けます。Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners、Discoverご使用可能です。

当院で使う刺さないはりについて

使うはりは刺さないはりのみを使用していますので、血液を介した感染のリスク、はりを深く刺し過ぎて肺を傷つけるなどの心配はありません。

刺されることに抵抗がある方、子供からご高齢の方まで安心して施術を受けて頂けます。

どのぐらい通う必要がありますか?

当院でのむずむず脚症候群の改善は、適切な施術と運動、睡眠などの生活指導を行いながら、ご提案通りの通院を頂くことを前提としています。

大まかに施術開始直後から4~5回は週1回の施術で60%ぐらいの症状改善を目指します。しかし、もしこの段階で改善が見られない場合には2次性の疑いが浮上するため、専門の医療機関の受診を優先していただくことになります。

生活に気を付けて頂きながら、その後、徐々に施術間隔をあけていき、徐々に残りの40%が弱くなっていくように施術感覚を2週間に1度、3週間に1度、4週間に1度と徐々に施術間隔を開けていきます。

施術間隔を徐々にあけていくことで、施術に頼らなくてもあなたの回復力だけで安定してむずむず脚の不快症状に悩まされずに過ごせる体の状態を目指します。

施術回数

卒業目標は7~10回程度、期間にして約3ヶ月間、施術と生活の習慣化を継続的に行います。

生活の改善具合や、回復力などによって施術回数は多少増減しますが、人の細胞は3ヶ月周期で入れ替わると言われている為、最低3ヶ月間は通院して頂くことをおススメしています。

最後に

ここまでお読みいただきありがとうございます。

むずむず脚症候群は夕方から夜やジッとしている時だけ症状が強くなるので、周囲からは普通にしている、辛そうに見えないということから理解されずに困っていらっしゃる方も多いです。

また、足の不快感のせいで眠れない、眠りが浅い、夜中に何度も目が覚めるなど、睡眠が思うように取れなくなることで、自律神経が乱れそれによってさらに血管の制御が上手くいかなくなってさらに症状が悪くなる、難治性になるという悪循環に陥りがちです。

血管の血流不全が原因で出ているむずむず脚症候群の場合は、高確率で改善されることが期待できます。

もちろん医療に100%はありませんが、積極的に改善に取り組んでむずむずの不快症状に悩まされずに、日々の生活送れるようになりたい方は、「ホームページを見て、予約を取りたい」と今すぐご連絡ください。

私の持てるすべての技術と知識を総動員して、全力でサポートさせて頂きます。

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