6.社会不安障害(SAD)症例

スポンサー
1.自律神経失調症症例

パニック障害、躁鬱、痙攣性発声障害などで薬が効かず不安と動悸、うつ症状で来院された30代女性(浜松市)の鍼灸症例

<初診時のカウンセリング> 社交不安障害は19歳、パニック障害は4年前、躁鬱と痙攣性発声障害は1年前に診断されており、痙攣性発声障害については手術を半年前に受けて喉にチタンを入れている。ここ1~2年ほど症状がひどく、常に不安、ソワソワ、焦燥...
1.自律神経失調症症例

職場にいると恐怖感が強くなりパニックになる症状で来院された20代女性(浜松市)の鍼灸症例

<初診時のカウンセリング> 職場に行くと自分でも理由はわからないのだが、不安感と恐怖感を感じてひどくなるとパニックを起こして震えてしまうとのことで来院。 もともとてんかんを持っており、てんかん発作の前後で感情が不安定になるような感じはあるの...
1.自律神経失調症症例

人と話す、人前で話すだけでも過剰に緊張してしまう社交不安障害症状で来院された30代男性(浜松市)の鍼灸症例

<初診時のカウンセリング> 人と話したり、大勢の前で話をする、資格試験の受験など、誰しもあるような緊張するシーンに出くわした時に、多少の緊張感はあっても、普通にできていたのだが数か月前から徐々にそういった軽い緊張を誘発するようなシーンになる...
1.自律神経失調症症例

半年前から、苦手な人との会話中や人を乗せて運転する際に、めまい、動悸、不安感が現れるようになった50代男性(浜松市)の鍼灸症例。

<初診時のカウンセリング> 半年ぐらい前から、徐々に人を助手席に乗せて運転したり、苦手な人と話したり、威圧的な人の話を聞いていると、めまいを感じてから動悸や不安感が現れるようになった。 今は何とか誤魔化し誤魔化し生活はしているものの、同僚と...
スポンサー