不安症・心配性・全般性不安障害でお困りの方お気軽にご相談ください。

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不安症・心配性・全般性不安障害の方へ

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些細なことから不安・心配になって苦しんでいませんか?

  • □ちょっとしたことでもネガティブに考えて心配になってしまう。
  • 不安や心配になりやすい。
  • □何か悪いことが凝るのではないかと漠然とした不安感がある
  • 戸締り・ガスの確認が心配になって家に帰るまで頭から離れない。
  • □不安な感情が強く楽観的に考えられずネガティブでダメだと思う。
  • □小さいときから不安や心配になりやすい。
  • 他人に嫌われたのではないか?と後からくよくよ悩んでしまう。
  • □すぐに悪い病気ではないか?と心配になって頻繁に病院に行ってしまう。
  • □パートナーに浮気されるのではないか?と頻繁に心配になってしまう。
  • □理由のわからない不安感や恐怖感がわいてきてしまう。

当院で不安症・心配性・全般性不安障害の改善に取り組まれた方の感動の声

※個人の感想であり、成果や成功を保証するものではありません

26歳 女性 M.Mさん 「出かけられる」

改善された方の声1

※個人の感想であり、成果や成功を保証するものではありません

29歳 男性 N.Hさん 「運動や外出する事が、また楽しく感じる」

改善された方の声2

※個人の感想であり、成果や成功を保証するものではありません

女性 「本当に感謝しています」

改善された方の声3

不安症・心配性・全般性不安障害は改善が可能です。

ご訪問ありがとうございます。浜松市中区和地山にあります心身堂鍼灸院の佐野です。

子供から大人まで年齢に関わらず、不安になりやすい。心配になりやすい方というのは多くいらっしゃいます。

毎日ちょっとしたささいなことから、不安になったり、心配になってしまうと苦しいですよね。

不安症・心配性

不安になりやすい、心配になりやすい疾患としては、全般性不安障害があります。

医学的な定義はあるものの、このぐらいで心療内科や精神科にかかっていいのか、それすら心配や不安で動けなくなってしまいますよね。

しかし、全般性不安障害の基準を満たしていないからといって辛くないわけではありません。

不安とか心配は誰しもが抱く感情です。それだけに、私の性格のせいだから仕方がない、私はHSPなんだと無理に自分の辛さを納得しようとする方も多いです。

実際に勇気を出して心療内科や精神科を受診しても「考えすぎですよ。気楽に考えて!」など言われて、このまま辛さを抱えたまま生きるしかないと思い込んでしまう方もいらっしゃいます。

しかし、予防の観点からいえばこの日常的に不安になり易いことを放置するのはよくありません。不安や恐怖感がストレスとなって、不安障害やうつ病、自律神経失調症の原因になるからです。

これらのストレスに起因する疾患になり易い特性だということがわかっています。不安や心配になり易さを改善しておくことは予防医学の観点からもとても重要です。

実は私自身も子供の時から不安になりやすく、心配性なところがあり、そのストレスも一因となって不安障害(パニック障害に全般性不安障害を併発)にまでなってしまいました。

回復する過程で、肉体的、心理的なアプローチを行ってきたのですが、全般性不安障害の方はもちろん、不安になりやすい、心配になりやすい方でも正しいアプローチをしていけば不安や心配が明らかに少なくなることがわかってきました。

安心

遺伝的な影響から不安になりやすい、心配性になっている方はその特性そのものが完全に消えるということはありませんが、不安や心配を上手にコントロールしていくことが出来るようになります。

不安症・心配性・全般性不安障害があって、不安になったり、心配なことが頭をよぎったとしても、そのままネガティブなことを頭の中でぐるぐる考え込んでしまわずに楽に過ごせるように体と心について理解することが大切です。

当院へ全般性不安障害の方や不安や心配になり易い自分を改善したい方が多く来院されますが、来院前よりも不安になりにくく、安心して日常生活を送れるようになっていきます。

不安症・心配性・全般性不安障害は性格の問題、HSPとして諦める必要はありません。

このページでは不安症・心配性・全般性不安障害の方が楽に過ごせるようになるヒントを書かせて頂きましたので、ぜひご一読ください。

当院で不安症・心配性・全般性不安障害が改善される5つのポイント

不安や心配という感情と上手に付き合っていけるようになるためには、気合いや根性は必要ありません

身体的な問題で不安・心配になりやすい方もいらっしゃいますし、心理的な問題で不安・心配になりやすい方もいます。

不安になり易さが体の緊張を改善してあげると出ずらくなる人もいれば、生活習慣を改善していくと不安になりにくくなっていく方、心理療法を行うことで不安をコントロールできるようになる人など様々です。

体と心の基本的な原理を理解し、不安・心配のコントロールする技術を身につけることで、日常生活がとても楽になっていきます。

首肩こりを改善して脳血流を正常へ近づける

私達は身体的な感覚にどういう意味付けをしたのかによって、感情が決まることがわかっています。

元々体がこわばっていたり、心拍が上がりやすい心拍数が高い状態など、身体的な感覚が交感神経優位(緊張状態)になっているとそれだけでも不安を感じやすい身体的な条件になります。

セロトニン

また、首肩こりがひどいなど、脳へ血液を送っている血管の通り道の筋肉がこり固まうことで脳血流が低下し、セロトニンの原料が運ばれにくくなり、脳内でセロトニンを合成・分泌するための栄養が十分に運び込まれない為、セロトニンが少なくなります。

セロトニンは不安感を抑える神経伝達物質である為、脳内のセロトニンが少ない人は不安になり易くなります。

十分な血流があるとセロトニンが分泌されやすくなる

また、脳への血流低下は外界の情報を正確に認識する力(認知機能)を低下させてしまう為、些細な問題が重要な問題であるかのように誤認して不安や恐怖を感じてしまいやすくなります。

頻繁に不安や恐怖を感じているとストレス過多になり自律神経も乱れやすくなります。自律神経の症状が出てくるとさらに変な病気なのではないかと不安が増していってしまします。

自律神経

身体的に緊張状態になると、不安・恐怖を感じやすくなる為、身体的にリラックスできるようになり、脳血流が上がるだけでも、不安や心配になりずらくなり、心が安定しやすくなるようサポートさせて頂いております。

栄養不足を改善して脳の機能を高める

脳内のセロトニン適正な量あれば不安や心配を感じずらくなってきます。

不安や恐怖を感じやすい人はセロトニンが不足していることが多いため、セロトニンの原料であるトリプトファンを食生活の中に取り入れることは重要です。しかし、それだけでは不十分です。

トリプトファンを多く含む食品だけではセロトニンの増加は見込めない

例えば、セロトニンを増やす為の食べ物として有名なバナナを毎日食べ続けたからといって必ず脳内のセロトニンの量が増えるわけではありません。なぜなら、脳内でセロトニンが合成・分泌されるには他にも多くの栄養素が関わるからです。

特に忘れられがちなのが炭水化物、脂質、タンパク質といった三大栄養素です。そして、細胞がエネルギーを作り出すためには鉄、ビタミン類、ミネラルなどが関わってくるため、食事全体から栄養的な問題点を改善していく必要があります。

栄養

栄養学は複雑で難しいですが、簡単な食事の原理を少しずつ理解していっていただければ誰にでも実践できます。

トリプトファンの原料であるタンパク質だけとっていれば良いという偏った知識が問題なのです。

栄養的な問題の改善を行い、脳内のセロトニン不足を改善するための食事を身につけていくことで、セロトニンが分泌されやすい下地作りをサポートさせて頂いています。

セロトニン量を増やす生活習慣を身につける

セロトニンが脳内で合成・分泌されるには、栄養だけではなく、目から入る光やリズム運動、セロトニンの合成工場であるセロトニン神経が働けるように十分な睡眠が必要です。

よく太陽の光をしっかりと浴びましょうと言われることも多いですが、セロトニンは目の網膜に光が入った時に脳内での合成が促進されます。

そして、歩くなどの意識的なリズム運動を行うことで、分泌が促されるので適切な運動習慣を身につけることで脳内のセロトニンを増やすことにつながります。

しかし、睡眠がとれていないなどセロトニンの合成工場であるセロトニン神経が働けていない状態であれば、栄養、光、運動、首肩こりを改善して脳血流を上げるをいくらしても効果は出てきません。

セロトニンの合成・分泌をするためには、○○だけしていればOKではないからです。基本的な生活習慣を整えることが必須になります。

あなたの生活習慣をお伺いしながら、あなたに合った生活習慣の改善を提案することで、不安感が出ずらくなるようにサポートさせて頂いています。

不安・心配になる思考プロセスを理解する

身体的に不安になりにくい状態に近づけながら、心理的なアプローチを行っていきます。

不安や心配になりやすい方は、思考のプロセスや考え方や物事の捉え方に問題があることが非常に多いです。(専門的に認知の歪みといいます。)

例えば、「○○であるべき」というべき思考。完璧主義。白黒思考などが代表的なものですが、カウンセリングを通してどういう思考プロセスの癖があるのかを分析、説明させて頂いた上で、一つ一つの癖を自己理解していきます。

最初のうちは一緒に不安になったこと、恐怖を感じたことを題材にどうやってとらえなおしていけば不安な感情を鎮静化できるのかを一緒に練習して感情の扱い方を習得していってもらいます。

そうすることで、何か不安や恐怖感が出た際に、自分で心理療法を行って不安感・恐怖感・心配をコントロールできるようになっていきます。そうすることで、不安・心配といったことで苦しまなくなります。

前頭前野・前頭眼窩

これは脳の前の部分である前頭前野や前頭眼窩呼ばれる、客観的な視点で物事を判断する脳の部位を訓練する方法です。

不安や心配になりにくい人は、この脳の部位の活動が活発であることがわかっており、認知行動療法によって鍛えることができることもわかっています。

当院ではこの認知行動療法を何度も何度もカウンセリングを通して行っていくことで、不安・心配をうまくコントロールする脳を鍛えるお手伝いをしているため、多くの方が不安や心配な思考に支配されずに過ごせるようになっていきます。

過去の心の傷と向き合う

認知行動療法でかなりの不安、恐怖の改善は可能なのですが、生まれてから成人するまでの間に、適切な養育を受けてこられていない場合(マルトリートメントを受けていた場合)には、遺伝的にポジティブなどの性質を持っていない場合には、大人になってからも不安を感じやすくなることがわかっています。

殴るけるなどの暴力、暴言、性的虐待はもちろんですが、両親の喧嘩を見て育った、他の兄弟と比較されて育った、自分だけかわいがってもらえなかった、親が心配性、無関心といった場合。

両親が何でも自分の言いなりだった、欲しいものを何でも買い与えてくれた、友達とのトラブルを親が解決してくれた、過保護など、嫌な気分から立ち直るという経験が少ない場合などです。

一部、認知行動療法でも改善が可能ですが、本人が辛い体験をしていればいるほど、過去の心の傷から不安や恐怖を感じやすくなっている場合もあります。

その場合には過去の辛かった心の傷と向き合って感情を解放していくことで、不安感や恐怖感が発生しずらくなりますので、心理カウンセリングでそういった対応を行うこともあります。

当院への通院を検討されている方へ

当院はあなたが不安・心配・全般性不安障害に悩まされずに過ごせるようになることを大切にしています。

当院の施術料は1回あたり以下の施術料を頂いています。

不安・心配・全般性不安障害の施術料

不安・心配・全般性不安障害は鍼灸の保険適用外のため、施術にかかる費用は全額自費負担となります。(税制面での医療控除の対象ではあります。)目標は7~8回程度の通院である程度元気になって頂くことを目標にしていますが、重症度やあなたのお体の状態によって通院回数は増減します。

平均的な施術回数と期間

全般性不安障害を克服した院長からお伝えしたい事

ここまでお読みいただきありがとうございます。私自身、仕事のストレスに我慢を我慢を重ねてセロトニン不足によ全般性不安障害の症状に苦しみました。不安な感情や心配なことが頭の中でぐるぐると回り続けてしまう苦しさは嫌というほど知っています。

しかし、自分自身へ体を鍼を行い肉体的な状態を安定させ、生活習慣を見直し、運動習慣を身につけ、栄養療法を行い、脳のトレーニングを行うことで今では無用な不安や心配に悩まされることなく生活することができるようになりました。

不安症・心配性・全般性不安障害は、「考えすぎだよ」と軽く考えられてしまいがちな面があるのも事実です。しかし、正しく向き合うことで必要以上の不安や心配に悩まされることは確実になくなっていきます。

鍼だけでもカウンセリングだけでも、運動や栄養だけでも十分な効果はなく、総合的に行っていくことが大切です。

当院で不安症・心配性・全般性不安障の改善に取り組みたいという方は「ホームページを見て、予約を取りたい」と今すぐお電話ください。私の持てるすべての技術と知識を総動員して、全力でサポートさせて頂きます。

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