足やお腹周りのむずむず感、鍼灸が有効な場合があります。

むずむず脚症候群(レストレッグス)のこんな症状で悩んでいませんか?
■ 布団に入ると、脚の奥を虫が這うような違和感がありじっとしていられない
■ 「また今夜もむずむずするかも…」と、夜ベッドに入るのが不安でたまらない
■ 病院の薬を飲んでいるが、さらに自然な方法で体を楽にしていきたい
■ 会議中や乗り物での移動中、脚を動かしたくてそわそわしてしまい苦痛を感じる
■ 慢性的な寝不足のせいで、日中ずっと体がだるく頭が働かない

当院でレストレッグス症候群の改善に取り組まれた方の感動の声
※個人の感想であり、効果には個人差があります。
40代女性 症状が軽くなり安定剤を飲む回数も減りました。

レストレッグス症候群
足のむずむずで不眠が続いていましたが、症状が軽くなり、安定剤を飲む回数も減りました。施術を受けながら聞くお話にはいつも心が軽くなり、症状への向き合い方、生活面のアドバイス等、これからも続けていける方法を知れてとてもよかったです。
レストレッグス症候群(むずむず脚症候群)とは?
人によっては足でなく、お腹周りや横っ腹にむずむず、虫が這うような不快感を感じられる方もいらっしゃいますが、医学的にはドパミンと呼ばれる脳の細胞同士が会話するために使われる神経伝達物質がスムーズに働かなくなることが、主な原因と考えられています。(諸説あります。)
ドパミンがスムーズに機能しなくなってしまう要因として、以下の2つのタイプが考えられており、当店の鍼灸は特に1次性のレストレッグス症候群の改善を得意としています。
① 一次性(特発性)
特発性というのは簡単に言うと「原因がよくわからない」という意味で、レストレッグス症候群を引き起こす、明らかな別の病気がないにもかかわらず発症するタイプです。遺伝的な要因(家族に同じ病気の人がいる)が関係していることが多いと言われています。(後程詳しく解説)
② 二次性(症候性)
他の病気や体の状態が引き金となって発症するタイプです。病院での治療が優先で、鍼灸での適応ではありません。
鉄分不足(最も代表的): 脳内でドパミンを作るには鉄分が必須です。そのため、貧血、妊娠中の女性、急激に体が成長する思春期などに発症しやすくなります。
慢性腎不全(特に透析中の方)
糖尿病、パーキンソン病
胃の切除手術の後(鉄分の吸収が低下するため)
特定の薬の副作用: 抗うつ薬や一部の胃薬(抗ヒスタミン薬など)が症状を悪化させることがあります。
あなたが二次性の疾患や薬に当てはまっていないのなら鍼灸を試す価値があります
あなたが二次性の疾患をお持ちの場合には、病院での治療を最優先にされたほうが、早く改善される可能性が高いです。
しかし、鉄不足、腎不全・糖尿病・パーキンソン病・胃切除・抗うつ薬・胃薬などの疾患や薬の使用がないつまり、1次性のむずむず脚症候群(原因不明)であれば、鍼灸がお力になれるかもしれません。
その理由をお伝えします。
最新の研究で1次性のレストレッグス症候群は微細血管の血流不全と酸欠が疑われている
1次性レストレッグス症候群の方、足の微細血管の循環低下やそれに伴う局所的な酸欠状態が報告されています。
ごく簡単に言えば、むずむずする場所の血管の血流が悪くて、その結果、その場所だけ酸欠状態になって不快症状が出ているのでは?と考えられるようになってきているのです。
じっとしていられないけれど、動いたり、足をさすったりすると少しマシになる事自体が、一時的に極小血管の血流障害を一時的に改善する効果があるから楽になるのでは?と考えれれています。
逆に前述したドパミンが原因であれば、動いたりさすったりしても基本的には症状に変化がないはずなのです。

論文例: “Reduced daytime intramuscular blood flow in patients with restless legs syndrome/Willis-Ekbom disease” (PubMed)
論文例: 米国医学誌 『Neurology』 に掲載された一連の報告(”New evidence for reduced leg oxygen levels in restless legs syndrome”など)。また、別の組織病理研究(Larssonら, 2007)では、RLS患者の筋肉内で低酸素ストレスによって毛細血管の構造が蛇行・変形していることも確認されています。
鍼灸は1次性のレストレッグス症候群の改善がしやすい可能性が高い
私の臨床的にも、1次性のレストレッグス症候群の方は不快感を感じられる部位の血流を戻す施術を行うと、早い方ですと1〜2回ぐらいの施術で、変化を実感されることが多いです。
しかし、再発しやすい疾患ではあるので、1〜2回の施術だけだと高確率でまた再発しますが、ある程度血管の血流がいい状態を安定して維持できるようになるまで施術を行った方で、再発したのでもう一度診てほしいと最新を受けに来られたことはありません。
当院でレストレッグス症候群が改善される3つの理由
感動の声でも紹介させて頂いた方のように、当院に来院された方が元気を取り戻すことが出来たのか?その3つの理由をお伝えさせて頂きます。
理由1.自律神経を整えて血管を安定させる
血管を支配しているのは自律神経です。その為、自律神経系の乱れはレストレッグス症候群の症状を悪化や回復を阻害すると考えられます。

当院は自律神経専門の鍼灸院ですので、脳から毛細血管への指令が正常に伝わるように全身を整える施術と生活習慣の改善をご提案し、自律神経が安定していくようにお手伝いします。
理由2.むずむずする場所の血流を増大させる

理由3.運動療法との併用で血流を維持
私達の身体には恒常性といって元の状態を維持しようとする機能がついています。その為、せっかく鍼で極小血管の血流を改善しても、放っておくと再び血管が閉じて血流が悪い状態に戻ろうとしてしまいます。
当院の施術と合わせて運動療法を行って頂くことで、血流がいい状態を自分の力だけで徐々に維持できるようにしながら、鍼に頼り続けていかなくても良い、血流を目指していきます。

当院での改善を検討されている方へ
当院への通院をご検討いただきましてありがとうございます。
当院への通院をご検討頂くに当たりまして、知っておいていただきたいことをまとめましたので、ご参考にされてください。
当院の得意とするむずむず脚症候群
1次性(原因不明)のむずむず脚症候群であること。(大雑把に、二次性以外は一時性とお考えください。)
当院では対応できないむずむず脚症候群
二次性(他の疾患や薬の副作用)のむずむず脚症候群
鉄分不足、慢性腎不全(特に透析中の方)、糖尿病、パーキンソン病、胃の切除手術の後(鉄分の吸収が低下するため)、特定の薬の副作用: 抗うつ薬や一部の胃薬(抗ヒスタミン薬など)
当院の場所は?
〒432-8003静岡県浜松市中央区和地山1丁目8番21号成田ビル1F
施術料はいくら?
むずむず脚症候群(レストレッグス症候群の鍼灸施術は保険適応外となる為、施術にかかる費用は全額自費となります。1回ごとの施術料は以下の通りとなっております。

クレジットカードは使えますか?
ご利用頂けます。Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners、Discoverご使用可能です。
当院で使う刺さないはりについて
使うはりは刺さないはりのみを使用していますので、血液を介した感染のリスク、はりを深く刺し過ぎて肺を傷つけるなどの心配はありません。
刺されることに抵抗がある方、子供からご高齢の方まで安心して施術を受けて頂けます。

どのぐらい通う必要がありますか?
当院でのむずむず脚症候群の改善は、適切な施術と運動、睡眠などの生活指導を行いながら、ご提案通りの通院を頂くことを前提としています。
大まかに施術開始直後から4~5回は週1回の施術で60%ぐらいの症状改善を目指します。
生活に気を付けて頂きながら、その後、徐々に施術間隔をあけていき、徐々に残りの40%が弱くなっていくように施術感覚を2週間に1度、3週間に1度と開けていきます。
施術間隔を徐々にあけていくことで、施術に頼らなくてもあなたの回復力だけで安定して症状に悩まされずに過ごせる体の状態を目指します。

卒業目標は7~10回程度、期間にして約3ヶ月間、施術と生活の習慣化を継続的に行います。
生活の改善具合や、回復力などによって施術回数は半分程度で十分な方もいますが、人の細胞は3ヶ月周期で入れ替わると言われている為、最低3ヶ月間は通院して頂くことをおススメしています。
最後に
ここまでお読みいただきありがとうございます。
レストレッグス症候群は夕方から夜やジッとしている時だけ症状が強くなるので、周囲からは普通にしている、辛そうに見えないということから理解されずに困っていらっしゃる方も多いです。
また、足の不快感のせいで眠れない、眠りが浅い、夜中に何度も目が覚めるなど、睡眠が思うように取れなくなることで、自律神経が乱れそれによってさらに血管の制御が上手くいかなくなってさらに症状が悪くなる、難治性になるという悪循環に陥りがちです。
医療に100%はありませんが、積極的に改善に取り組んでむずむずの不快症状に悩まされずに、日々の生活送れるようになりたい方は、「ホームページを見て、予約を取りたい」と今すぐご連絡ください。
私の持てるすべての技術と知識を総動員して、全力でサポートさせて頂きます。

