施術内容・料金案内

料金のご案内

初診料は頂いておりません。 1回、以下の施術料を頂いております。

施術料案内

自分の治す力で自律神経症状の改善を目指していきます。(刺さない鍼灸、整体、気功、心理療法、睡眠分析、栄養指導、生活習慣指導をカスタマイズして施術を行います。)

カウンセリングのみをご希望の方

カウンセリング料金案内

再受診(お久しぶりの方)のご案内

一度「卒業」を迎えられた方でも、環境の変化やストレスで「おかしいな」と感じたら、無理をせずお早めにご相談ください。早めのケアが早期回復につながります。

再診料が「不要」な方

  • 計画通り通院し「卒業」を迎えられた方
    ※再発は私の指導不足の可能性もあると考え、再診料はいただきません。
  • 通院中断から2ヶ月以内の方
  • 症状が中断時から変化していない方

→ 通常の施術料のみ

再診料「2,000円」の方

  • 自己判断で中断し、2ヶ月以上経過した方

中断期間が長い場合、お身体の状態や背景が変化していることが多いため、改めて初診時と同様の詳しいカウンセリングと状態確認を行います。

→ 施術料 + 2,000円

💳 クレジットカードは使えますか?

ご利用頂けます。Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners、Discoverご使用可能です。


当院の施術内容について

当院では刺さない鍼、整体、心理療法、カウンセリング、栄養療法、運動療法、生活習慣指導など、鍼灸院で行ってもよい自律神経・メンタルへのアプローチ法を駆使して改善を行います。

心身堂の鍼(はり)はすべて刺さらない鍼です

刺さない鍼

鍼(はり)に皆さんはどのようなイメージを持たれているでしょうか?多くの方がTVや雑誌でみたことのある刺す鍼(はり)をイメージされているかと思いますが、当院ではこのような刺すはりは一切使っていません。

多くの方が鍼灸と言えば刺す鍼だと思われていますが、現代のような人体に深く刺すタイプのはりは、近代の製鉄技術の発達に伴って行われるようになってきた、鍼灸の歴史からは比較的新しい方法です。

古代の鍼

鍼灸の長い歴史には古代から様々なタイプの鍼が考案されており、当院が使う刺さないはりは、2000年以上前から受け継がれてきた「てい鍼(ていしん)」という皮膚を刺激することを目的としたはりです。

伝統的な東洋医学の鍼は、刺す場合でも現代よりもかなり浅い(数ミリ程度)のはりであったと考えられています。当時の鍼は大変脆い為、体の中で鍼が折れて残ってしまう可能性があったからです。

刺さないはりって本当に刺さらないの?

2種類の鍼

当院で用いる刺さないはりは、主に2種類あります。どちらも先端が丸くなっており、皮膚に強く突き立てても、通常の鍼や注射針のように皮膚を突き破って体内へ入っていくものではありません。

  • 細い鍼(図左):皮膚刺激をメインにし、神経のリラックスを目的とします。
  • 太い鍼(図右):局所の血流を改善させる目的で使用します。血管が拡がる際に「ズーン」とした重さを感じる方が多いですが、これは血流障害がある箇所に反応している証拠です。

刺さないため安全性は高いですが、刺さないからと言って全く無刺激というわけではありません。血流が戻るときに、血流障害があるところだけ痛みや響きを感じる場合があります。

皮膚を刺激するとなぜ体が変化するのか?

外胚葉の説明図

人の体は受精卵から成長する過程で、「脳や神経」「感覚器」「皮膚」が同じ【外胚葉】というグループから作られます。つまり、皮膚と脳は兄弟のような密接な関係にあります。

脳や腸の状態が肌荒れとして皮膚に現れるように、逆に皮膚に対してアプローチすることで、脳(自律神経)の状態を整えることが可能です。脳は全身の管理を行っている臓器ですから、皮膚からの刺激によって全身の健康状態に良い影響を与えることができるのです。

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