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毎日些細なことから不安・心配になって苦しんでいませんか?

  • □ちょっとしたことでもネガティブに考えて心配になってしまう。
  • 不安や心配になりやすい。
  • □何か悪いことが凝るのではないかと漠然とした不安感がある
  • 戸締り・ガスの確認が心配になって家に帰るまで頭から離れない。
  • □不安な感情が強く楽観的に考えられずネガティブでダメだと思う。
  • □小さいときから不安や心配になりやすい。
  • 他人に嫌われたのではないか?と後からくよくよ悩んでしまう。
  • □すぐに悪い病気ではないか?と心配になって頻繁に病院に行ってしまう。
  • □パートナーに浮気されるのではないか?と頻繁に心配になってしまう。
  • □理由のわからない不安感や恐怖感がわいてきてしまう。

不安症・心配性・全般性不安障害は改善が可能です。

ご訪問ありがとうございます。浜松市中区和地山にあります心身堂鍼灸院の佐野です。

子供から大人まで年齢に関わらず、不安になりやすい。心配になりやすい方というのは多くいらっしゃいます。

毎日ちょっとしたささいなことから、不安になったり、心配になってしまうと苦しいですよね。

不安症・心配性

不安になりやすい、心配になりやすい疾患としては、全般性不安障害があります。医学的な定義はあるものの程度の差こそあれ境界的な状態の方も多く、全般性不安障害の基準を満たしていないからといって辛くないわけではありません。

不安とか心配は誰しもが抱く感情です。それだけに、理由もないのに不安感や恐怖感がわいてきてしまう状態でない限りは、自分が全般性不安障害というレベルなのかわからないし、このぐらいで専門家のもとへ行っていいのかと悩まられて来院される方も多いです。勇気を出して心療内科や精神科を受診したけど「考えすぎですよ。気楽に考えて」など言われてしまって、私が悪いと思ってしまっている方もいらっしゃいます。

実は私自身も子供の時から不安になりやすく、心配性なところがあり、そのストレスから不安障害(パニック障害に全般性不安障害を併発)にまでなってしまいました。

自分自身に対して全般性不安障害から回復する過程で、肉体的、心理的なアプローチを行ってきたのですが、全般性不安障害の方はもちろん、不安になりやすい、心配になりやすい方でも正しいアプローチをしていけば不安や心配が明らかに少なくなることがわかってきました。

安心

子供の時から不安になりやすい、心配性だった方はその特性そのものが完全に消えるということはありませんが、不安や心配を上手に付き合っていくことが出来るようになります。

不安症・心配性・全般性不安障害があって、不安になったり、心配なことが頭をよぎったとしても、そのままネガティブなことを頭の中でぐるぐる考え込んでしまわずに楽に過ごせるように体と心について理解することが大切です。

当院へは元々不安症や心配性な性質を持たれていて、全般性不安障害になってしまった人も多く来院されますが、皆さん元気を取り戻してからは全般性不安障害になる前よりも安心して日常生活を送れるようになっています。

不安症・心配性・全般性不安障害は性格の問題として諦める必要はありません。

このページでは不安症・心配性・全般性不安障害の方が楽に過ごせるようになるヒントを書かせて頂きましたので、ぜひご一読ください。

当院で不安症・心配性・全般性不安障害が安心を手に入れる5つのポイント

不安や心配という感情と上手に付き合っていけるようになるためには、気合いや根性は必要ありません

肉体的な問題で不安・心配になりやすい方もいらっしゃいますし、心理的な問題で不安・心配になりやすい方もいます。

体と心の基本的な原理を理解することで、不安・心配のコントロールは驚くほど上達します。

不安症・心配性・全般性不安障害であることを受け入れる

不安・心配になりやすい方というのは、遺伝的にセロトニントランスポーターといって、安心感を感じるセロトニンという神経伝達物質の分解能力が高いことがわかっています。

つまり、安心するために必要なセロトニンの量が少なくなりやすくて、脳の神経細胞レベルで不安・心配にになりやすいということです。

セロトニン

遺伝的な問題なので、ここを治すのは現代医学でも東洋医学でも不可能です。

しかし、少なくなりやすいということまでわかっていれば、セロトニンを減らすような生活習慣をやめ、増やす生活習慣を増やしていくことで、ある一定水準までセロトニン量を増やすことが可能です。

「みんなは平気なのに私だけ不安や心配になりやすい」と他人と比べて自分を責めてしまうと、ストレスでセロトニンの分泌が低下してしまいます。

まずは、「不安・心配になりやすく生まれたけれど、それに合った生き方をしていこう」と不安・心配になりやすい自分を受け入れることがセロトニンを増やしていくための第一歩になります。

首・肩こりを改善して不安・心配になりやすい状態から脱出

自覚がある方もいますし、ない方もいますが首や肩こりがひどい方は不安・心配になりやすくなります。

理由はいくつかあります。例えば、首肩こりがひどいと脳へ送られる血流が低下してしまう為、セロトニンの原料が運ばれなかったり、セロトニンを分泌する神経が働けないなどの理由から不安・心配な感情が強く出やすくなります。

十分な血流があるとセロトニンが分泌されやすくなる

また、首には多くの自律神経が通っているため、自律神経が乱れたことによって感情が不安定になりやすくなり、心臓の鼓動が早くなることでより不安や心配にリアリティが増して怖くなってしまうのです。

自律神経

栄養不足は不安・心配を引き起こす

脳内のセロトニンを増やせば元々セロトニンが減りやすい方でも不安や心配を感じずらくなってきます。

そこでセロトニンを増やす食べ物を調べると、バナナに多く含まれるトリプトファンの情報が出てきます。

トリプトファンを多く含む食品だけではセロトニンの増加は見込めない

しかし、バナナを毎日食べ続けたからといって脳内のセロトニンの量が増えることはありません。なぜなら、脳内でセロトニンが合成・分泌されるには他にも多くの栄養素が関わるからです。

例えば自動車は大部分が鉄で出来ていますが、鉄さえあれば自動車は作れるでしょうか?途中で使われる工具や機械それらを使うための電力が不足していたり、タイヤなど一部だけに使われるゴムがなければ、十分な生産ができません。

それと同じように、あなたが食べたセロトニンの原料であるトリプトファンが脳内でセロトニンとして分泌される為には、食事全体から栄養的な問題点を改善していく必要があります。

栄養

栄養学は複雑で難しいですが、簡単な食事の原理を少しずつ理解していっていただければ誰にでも栄養学は実践できます。

栄養的な問題の改善を行い、脳内のセロトニン不足を改善するための食事を身につけていくことで、セロトニンが分泌されやすい下地が出来上がります。

光とリズム運動はセロトニンを分泌させるために必要な刺激

セロトニンが脳内で合成・分泌されるには、栄養だけではなく、目から入る光とリズム運動が必要です。

太陽の光をしっかりと浴びましょうと言われることも多いですが、セロトニンは目の網膜に光が入った時に脳内での合成が促進されます。

そして、歩くなどの意識的なリズム運動を行うことで、分泌が促されるので適切な運動習慣を身につけることで脳内のセロトニンを増やすことにつながります。

簡単に言うと、太陽が昇っている時間帯にお散歩する習慣がセロトニンの合成と分泌を促進して、脳内のセロトニン量を増やして不安や心配になりやすくなるのを予防し、安心させてくれるのです。

不安・心配になる思考プロセスを理解する

不安や心配になりやすい方は、思考のプロセスに問題があることが非常に多いです。

「○○であるべき」というべき思考。完璧主義。白黒思考などが代表的なものですが、カウンセリングを通してどういう思考プロセスの癖があるのかを分析・理解していく力を身につけます。

そうすることで、何かトラブルが発生した際にも不安や心配になりにくい思考プロセスができるので、不安感・恐怖感・心配に支配されずらくなり、結果的に不安・心配といったことで苦しまなくなります。

前頭前野・前頭眼窩

これは脳の前の部分である前頭前野や前頭眼窩呼ばれる、客観的な視点で物事を判断する脳の部位を訓練する方法です。

不安や心配になりにくい人は、この脳の部位の活動が活発であることがわかっており、このような認知行動療法によって鍛えることができることもわかっています。

当院ではこの認知行動療法を何度も何度もカウンセリングを通して行っていくことで、不安・心配をうまくコントロールする脳を鍛えるお手伝いをしているため、多くの方が不安や心配な思考に支配されずに過ごせるようになっていきます。

当院への通院を検討されている方へ

当院はあなたが不安・心配・全般性不安障害に悩まされずに過ごせるようになることを大切にしています。

当院の施術料は1回あたり以下の施術料を頂いています。

不安・心配・全般性不安障害の施術料

不安・心配・全般性不安障害は鍼灸の保険適用外のため、施術にかかる費用は全額自費負担となります。(税制面での医療控除の対象ではあります。)目標は7~8回程度の通院である程度元気になって頂くことを目標にしていますが、重症度やあなたのお体の状態によって通院回数は増減します。

平均的な施術回数と期間

全般性不安障害を克服した院長からお伝えしたい事

ここまでお読みいただきありがとうございます。私自身、仕事のストレスに我慢を我慢を重ねてセロトニン不足によ全般性不安障害の症状に苦しみました。不安な感情や心配なことが頭の中でぐるぐると回り続けてしまう苦しさは嫌というほど知っています。

しかし、自分自身へ体を鍼を行い肉体的な状態を安定させ、生活習慣を見直し、運動習慣を身につけ、栄養療法を行い、脳のトレーニングを行うことで今では無用な不安や心配に悩まされることなく生活することができるようになりました。

不安症・心配性・全般性不安障害は、「考えすぎだよ」と軽く考えられてしまいがちな面があるのも事実です。しかし、正しく向き合うことで必要以上の不安や心配に悩まされることは確実になくなっていきます。

鍼だけでもカウンセリングだけでも、運動や栄養だけでも十分な効果はなく、総合的に行っていくことが大切です。

当院で不安症・心配性・全般性不安障の改善に取り組みたいという方は「ホームページを見て、予約を取りたい」と今すぐお電話ください。私の持てるすべての技術と知識を総動員して、全力でサポートさせて頂きます。

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