自律神経

起立性調節障害と思われる朝起きられない頭痛10代(女性)の鍼灸症例

<初診時のカウンセリング>
立ち眩みは小学生の高学年ぐらいからあったが、中学生に入り事故で家族を亡くされた後ぐらいから、朝から頭痛がすることが徐々に増えていき、中学3年生であるが、頭痛でほぼ学校には行けていない状態とのこと。

頭痛の痛みは緊張型頭痛を思わせる。母親に連れられて来院。

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起立性調節障害のだるさで学校を休んでしまう18歳男性(浜松市)の鍼灸症例

<初診時のカウンセリング>
朝起きると、頭がぼーっと重たく、全身にだるさが出て授業にも集中できず、学校も休みがちになっている。午後になるといくらか楽にはなるのだが、ほとんど授業が終わったぐらいの時間の為、授業についていけずに辛いとのこと。

高校3年生で受験も控えているため、少しでも調子が良くなるならと母親に連れられて来院。

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自律神経の乱れからうつ状態になっていた10代女性(浜松市)の鍼灸症例

<初診時のカウンセリング>
目の前が暗くなって頭が押さえつけられるような感じと、全身のだるさ、めまい、頭痛、肩こり、不眠と嗜眠を繰り返している状態が中学2年生ぐらいからではじめた。現在は高校1年生であるがほとんど学校へは行けていない。

小学校に入学したぐらいから活発だった性格が内向的になり、だんだん元気がなくなって病院ではうつ病との診断が出ている。

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自律神経の乱れと肌荒れで来院された30代女性(浜松市)の鍼灸症例

<初診時のカウンセリング>

3年前ぐらいから頬のあたりの肌があれるようになり、乾燥する冬場は特に肌荒れがひどくなる為、鍼灸でよくならないかと思い、友人の紹介で来院。極度の肩こりが20代前半から続いており、肌荒れ以外の症状を聞いていくとなかなか寝付けない、眠りが浅い、動悸がする、頭痛がするなどの症状もある。

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パニック障害で休職中の20代男性(湖西市)の鍼灸症例

<初診時のカウンセリング>

去年、結婚して家庭も仕事も順調だった。仕事は調理師をされているとのことだが、今年に入ってから出勤時に胸のあたりに違和感を感じるようになり、それが徐々にひどくなって胸苦しさや動悸を感じるようになって仕事が出来なくなってしまった。

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抗不安薬をやめたいと来院された40代女性(浜松市)の鍼灸症例

<初診時のカウンセリング>

17年前にパニック障害になり、それからずっと服薬を続けながら生活をしている。薬を飲んでいれば動悸や不安感などの症状はある程度コントロール出来ているのだが、ご本人の希望が薬を飲まなくても普通の生活を送れるようになりたいとのことで、今回来院された。 続きを読む

緊張すると気持ち悪くなる(パニック障害)で来院された10代男性(浜松市)の鍼灸症例

<初診時のカウンセリング>

5ヶ月前に夏祭りに出た時に、胸や喉がつまる感じと同時に気持ちが悪くなり酷く体調を崩した。2週間ほどで体調は回復し、気持ち悪さなども一切出ていなかったのだが3ヶ月ぐらい前から突然、その時に感じた気持ち悪さや喉のつまり感を感じるようになり、病院へ行っても原因がわからないため来院した。

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