心理的な影響があった花粉症の20代女性の花粉症専門療法

<初診時のカウンセリング>
高校生ぐらいから春先になるとくしゃみや鼻水、目のかゆみで外に出ることがとても辛くなり、薬を飲んでいても完全には楽にならない為、花粉シーズンは部屋に引きこもっていることが多い。旦那さんが当院の花粉症専門療法を受けてメガネマスクなしで生活しているのを見て花粉症専門療法を依頼された。

心理的な影響があった花粉症の20代女性の花粉症専門療法

 

<施術内容と経過>
花粉症専門療法を行う為、何に反応をしているのかを調べると、花粉、黄砂、PM2.5、とメンタル反応があり。

初回
花粉、黄砂、PM2.5の反応を解除。症状は7割程度改善するが、まだかゆみや鼻水が出る。メンタル反応をカウンセリングしながら進めていくと、母親に反応があり、解除。そうすると、目のかゆみや鼻水も止まってきたため施術終了。

2回目(一週間後)
ほとんど、症状もなく過ごせており、窓を開けて箱根の山の方へドライブへ行ったが全然平気だったとのことで卒業。

<まとめ>
メンタル的な問題が影響して花粉症症状がひどくなっていた症例。

特にアレルギーなどの免疫が関わる疾患は、メンタル的な影響から症状が出てくる方が多く、この方は長女である責任感のようなプレッシャーを感じたまま成長してきていたことが引っ掛かって免疫異常が出ていたようである。

※こちらの記事は症例であり、全ての方に効果を保証するものではありません。効果には個人差があります。

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