デスクワークによる肩こりで来院の20代男性(浜松市)の鍼灸症例

<初診時のカウンセリング>

大学卒業後税理士を目指して税理士事務所に勤めるようになってから、肩こりを感じるようになった。職業柄細かな数字をチェックするデスクワーク作業が多く目の疲れも感じている。

安いマッサージ屋にもいったが、その時気持ちがいだけで、ほとんど変化しなかった。

鍼灸院は初めて受診する。

デスクワークによる肩こりで来院の20代男性(浜松市)の症例

<施術内容と経過>

当初は眼精疲労からくる肩こりではないかと判断したが、検査をしてみると肩だけでなく腰にも異常な筋肉のこりが見つかった。腰痛は社会人になったころから時々出ているようで、肩こり自体は腰の筋肉が固くなることで肩の筋肉が引っ張られて二次的に肩こりが出ていることがわかった。

 

腰の筋肉のこりを鍼でゆるめると、同時に肩と首の筋肉が柔らかくなり、目がスッキリ目えるようになって視界が広がったとのこと。

若いこともあり、3回施術を行っただけで、腰の筋肉も柔らかい状態になり、肩こりも癌性日魯もとてもすっきり過ごせている為、そのまま卒業とした。

<まとめ>

肩こりを感じている場所と、肩こりを引き起こしている原因が離れた場所にある症例である。

症状と原因が別の場所にあることを見落としてしまうと、改善が難しいがカウンセリングだけの情報に頼らずに、全身を観察していくことで見落とさずに施術につなげることが出来た為、早期の回復につなげることが出来た。

クライアント自身が若かったことも回復が早かった要因であったと思われる。

※こちらの記事は症例であり、全ての方に効果を保証するものではありません。効果には個人差があります。

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