2020-10

心理

不登校連動型の起立性調節障害の対応方法

起立性調節障害と不登校の心理が重なっている症例では、単に起立性調節障害の改善だけを考えればよいわけではありません。肉体対的な起立性調節障害のケアを行いながら不登校の心のケアも必要になってきます。朝起きられないのみの症状の場合には、不登校の心理が裏にあることがありますので、注意が必要です。
起立性調節障害

不登校に連動した起立性調節障害とは?

起立性調節障害には、起立性調節障害という身体的な問題のみが原因となって発生している起立性調節障害と、不登校の心理的な側面をもった起立性調節障害の2つのパターンがあります。前者は肉体的な問題の解決を行っていく事で改善していきますが、不登校の心理的な側面を持っている場合は改善に難航します。
起立性調節障害

起立性調節障害「学校へ行きたい」の言葉の裏側

起立性調節障害で来院される子供の中には心の問題を抱えているケースがあります。そんな心の葛藤がどのように発生しているのか、どうすれば私たち大人が理解してあげられるのかのヒントを私の実際の失敗談も交えてご紹介しています。「学校へ行きたい」この言葉をそのまま受け取って、子供を追い詰めてしまわぬように気を付けたいものです。
タイトルとURLをコピーしました